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日記と言ったが毎日書くとは言ってない

一応断っておきますが、タイトルにもある通り毎日更新をするわけではないので悪しからず。律儀だからこういうことは予めお伝えしておくという親切設計。律儀だから。

 

さて本日2日目なのですが、わたしの体調はおおむね良好です。そしてくそ眠いです。時差ボケなのか昼間ちょう眠くなる〜。というか、いま〜。あとベッドも枕もふあふあなので若干肩が痛くてこれはまじで今後も続いたらどうしよ、、と震えています。

 

ここトロントに来てまだ学校も始まらず、携帯も契約できず、定期も来週から始まるのでやることなくてブログとか始めてみたなうなので、とりあえず昨日から今日にかけての動きを記しておきます。

 

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10月7日(金)

トロント・ピアソン空港に降り立つ。つつがなくイミグレ通過。初めてVISAもろた。雑にパスポートにホチキスされて、早速の海外の野性味をかんじる。小一時間かかったので荷物流れちゃったかなと思いきやそこから大分待った。空港を出てピックアップの人と落ち合いホームステイのおうちへ。ピックアップのアヤさんは、6年前ワーホリでトロントに来て以来色々な方法でVISAのばし、こちらで結婚→永住→出産したらしい。わたしの好きな、サバッとしていて行動力があり、落ち着いた人だった。というか子だった。26歳。そのころわたしは下っ端の制作進行をしていた。色々な生き方を思う。いいね。

 

おうちは絵に描いたような新興住宅街の一件で、同じおうちが何軒も、何列にも連なっていて「映画でみたやつだ」と思った。事前にNationarityが回答なしだったからどこの人かしらと思っていたら、フィリピン人の4人家族だった。マミーとダディがフィリピン育ち、サンとドーターはカナダ育ち。でも聞き取りやすく、わかりやすく話してくれるので英語がほとんど話せないわたしでもコミュニケーションが取れてよかった。たぶん、この人(ホストマザー)は別の言語だとしても生活に困らない程度のコミュニケーションが取れる人だと思う。やさしい。

 

荷解きを終えてよるご飯。スパゲティミートソース。ガーリックトースト。以上。初日にして「そうそうここは海外」となる。おいしいけどね!

 

マリア(マザー)に『ate』という単語を教わる。タガログ語で「お姉さん」にあたる言葉だという。今後サンからはアテと呼ばれることに。かつ、マリアのことをアテ、ロナルド(ファーザー)のことをクヤと呼ぶことに。call with respect.の言葉なのだそう。初日にして国際色を感じる。

 

英語、話してることは3割くらいわかるもたまにまったく分かんないときあって、聞き返す。話す方はてんでだめだ。だめだがマリア割とコミュ力高いのでpractice and practice!!といって伝わるまで聞いてくれる。はがゆい。早くどうにかする。

 

Jet lagでしぬほどねむかったのでこの日はそんな感じ。