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Go nuts!!

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ラーメン。トロントにはラーメン屋さんが沢山ある。日本のラーメンからパチもんの中華そばっぽいものまで色々あるけれど、だいたい10$くらいと、日本のものよりすこしお高め。風龍の3玉まで替え玉無料のコスパ最強ラーメンが恋しい。

 

昨日はまたおいしいものフレンズのYちゃんと、おいしいもの開拓ツアーをした。お昼にはわたしがずっと気になっていたSt.Lawrence Market内にあるBuster's Sea Coveというシーフードを中心としたお弁当屋さん?に行ってきた。

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あらゆる食材の中でえびが一番好きと公言してはばからない甲殻類フリークのわたしとしては、ロブスターのほぐし身がたくさんはいったロブスターサンドと、ロブスターと濃厚クリームが混ざり合ったロブスタービスクは食べねばでしょうとセットで頼む。ビスクめっちゃうま〜〜。これ好き〜〜。サンドももちろんおいしかった。Yちゃんの頼んでいたクラブケーキ(蟹の身がぎゅぎゅっと詰まったコロッケ)もめっちゃうまかった。色々頼んでしまってちょっと高かったけど大満足。

 

その後、お互いホストファミリーへのクリスマスプレゼントを探しつつうろうろするも、外がめっちゃくちゃ寒くて、寒すぎて顔が痛いという初の経験をする。ほん、とに、かつて経験したことのない寒さ。しかし街行く人は普通な顔しているのでわたしがおかしいのかと思ってしまう。雪は降ってなかったけど、その前の日の夜ちょっと降った雪が夕方になってもさらっと残っていることに戦慄する。こちらの雪、粒が小さくてさらさらの砂みたいな雪なので雪だるまとか作りづらそう。

 

その後あまりの寒さにラーメン食べにゆき、時間も早かったのでうちの学校の近くのパブに。

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クラフトビール3種類が5$というお値打ちデーだったのでそちらをいただく。この日、トロントのサッカーチームが初めてMSL Cupという北米のプロサッカーリーグのFinalに出場するということで、みなでサッカーを観戦しながら酒を飲む。わたし日本でもほとんどそういう経験なかったんだけど、思いの外楽しかった。最後らへんで隣にいたおっちゃんに話しかけられ、いろいろ話しながらサッカーを見た。自分で思っていた以上に話せて安心した。もちろん相手が気を遣ってくれていたというのもあるだろうけど、最低限のコミュニケーションは取れていたような気がする。試合は延長の末PKで負けるという今イチ盛り上がりに欠ける展開だったけど、見れてよかった。

 

そして今日。ずっと雪。家の中にいてもわかる極寒。現在10PMで外一面が白いので明日が恐ろしい。今週−18°の予報とか出てるんだけど、耐えられるかなー。

「Scrumptious!!」

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こないだ図書館に行ったらクラシックギターとコントラバスでミニコンサートみたいなことをやっていて、それが吹き抜けを通じて全館に聞こえてよかった。ごく一部にしか伝わらないけど、音楽の雰囲気も含めFF9のダゲレオ※以下※みたいだった。

 

www.youtube.com

 

 今週は、クラス変更したり再度クラス変更したり、自習の時間が減っていることを自分で実感したのでちょっと久しぶりに宿題以外の自習をしたり、Nightmare before Christmasを見たりした。特になにも面白いこともせず。あととりあえず寒い。

 

うちの学校はマンモス校でクラス数がめちゃくちゃ多いので、クラスが気に入らないとクラス変更を申し込むことができるんだけど、一回めに変更した新しいクラスその1は、先生・生徒のどちらもあまり好きな感じでなく、その日のうちに再度クラス変更をした。新しいクラスその2は、まあ、まあという感じ。先月の先生が生徒にプレッシャーを与えて少し難しいくらいの内容を詰め込みまくって伸ばす(そして実際伸びる)タイプの人だったのに対し、今月の先生はわりとふつーーーに授業していくタイプの人で、先月までのペースに慣れていたわたしとしては若干物足りなさを覚える。悪くはないんだけど。それなので、より自分でやらなきゃなという気にはなる。まあみんな違ってみんな(だれかにとって)いいんだし、今月はここで頑張る。

 

Nightmare〜は、なんか作業するときにかけとこと思って流したら思いの外集中して見てしまった。いくつか習った表現が出てきたり、これは使えるとメモした言葉が翌日の授業で出てきたりして勉強になった。が、話としては「ジャックがハロウィンタウン内だけで満足してればこんなことにならなかったのでは…?ていうか普通にただのはた迷惑な奴では…?しかもそれを一番現実主義者の(と言われている)サリーが『いやな予感がする』くらいで本気で止めようとしないし、そんなジャックに引かずにホの字のままとはこの街の倫理観やいかに。」と冷静になってしまう自分がいた。いやでも普通にただの迷惑なやつでしょ!世界観はスプーキーでホローで好きだけども。まあおばけの倫理観たぶん人間と違うだろうし、そこら辺気にするところではないのだろうとも思うのでそういうものだと思っておく。

 

ちなみに上記使えるとメモしたのが「Scrumptious!!」で結局やはり食べ物に関わることだというのが自分らしいなと思う。食べ物を表現するAdjective、めっちゃ知ってる。

Full of hot air

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前にコンサートに行ったChoirがバーでミニライブやるとのことで、お友達と行ってきた。今回は合唱ではなく、有志のソロやグループでステージをつないでいく形で、やる方も聞く方も「慣れてる感」があって安心して楽しめた。というか個人個人の表現力が高すぎて毎回感動した。こういうアマチュアのライブ、そんな詳しい訳でもないんだけど、出演者の独りよがりでなく、緊張して震えちゃうなどのアマ感もなく、ちゃんとエンターテインメントとして成立してるのほんといいな〜〜と思った。また今月クリスマスキャロルコンサートがあるようなので行こうかな。

 

さて、今日から新タームだった。わたしのクラスは先日先生が退職してしまったので新しい先生が来たんだけど、今まで本当に厳しくもいい先生だったところに、ゆるゆるの代用教員が来てしまったので、明らかにクラスの士気が下がりまくっていた。明日の放課後までクラス変更ができないのでしゃーなしがんばろうと思ったのだが、今日から増えた新しいクラスメートのメキシコ人の女性のモチベーションが低すぎて、ペアワークにも参加しなかったり携帯見てたりで「はあーー????」とイライラしっぱなしだった。もうこれはほんとに英語喋れるとか喋れないとかの話ではなく、Disrespectfulな態度のやつまじでどこ行っても歓迎されないぞって感じだ。もう一人、先月の中頃から入ってきたトルコ人の男の子(しかし見た目はわたしより上に見える)も、たまに「なめとんかコイツ」という事を言ってきたり、授業態度が悪かったりするんだけど、やっぱり誰とも馴染めていない。当たり前なんだけど、どこの国でも自分勝手なやつは嫌われる。でも海外はやっぱり悪口もストレートというか、前述のトルコ人がこないだのラストランチの日来なかったときも「あの子どこ行っちゃったんだろうね」「でもだれもあいつのこと待ってないでしょ」「うんうん」みたいな話になって、ストレート〜!と思った。どこいっても人と良い関係を築くにはRespectが大事だなあとつくづく思う。あと笑顔。

 

会話、すこし柔道に通ずるところがある。受け身のうまい人と投げ込みやってると、ちゃんと重心とらえてテコ使えた時にすぱんと投げられてくれてよい稽古になる。投げられるの嫌だなと思ってる人とやると、変に力が入ってこちらも投げづらいし、投げられた後たぶん痛い。適度なスピードも投げる技量も大事だし、力任せにいくと相手も固くなる。あくまで投げるし投げられるよスタンスでリラックスしている人がわたしは好きだ。

Birds of a feather flock together

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11月のクラスが終わった。毎月最終日は半日しか授業がなく、ランチは先生含めてクラスのみんなでご飯を食べに行く。今日はインド人のやってるカレー屋さんに行って、死ぬほどカレーとナン食べた。ランチブッフェTip+Tax込で20$。ここ最近満たせなかったカレー欲が十分に満たされた。めっちゃおいしかったのでまたすぐにでも行きたい。タンドリーチキン一生食ってたい。

 

Little India Restaurant

littleindia.ca

 

というかそんなことよりも衝撃だったのが、先生が今日で学校を辞めるということだった。昨日の帰り際に言われて「エエエーーー」てなったけど、クラスは解体せず新しい先生が来るらしい。わたしは残留組だったので、てっきり12月タームも今の先生に教わると思っていたからまじで驚いたしかなり残念だ。

 

11月は個人的にSpeaking強化月間だったんだけど、実感はないけど前より速く、文章で返事できるようになった気がする。もちろんまだまだ単語を知らなくて詰まることのが多いけど、おうちでの会話がわりと途切れず続けられるようになった。授業で毎日大分喋っていたからかな。留学していた人の言う「日常会話程度」がどの程度かわからないけど、普通に旅行をしたり初めて会う人とちょろっと喋ったりする分にはさほど困らないかな程度にはなった。まだまだだけど。そしてあと4ヶ月、どう授業や必要な知識、能力を構築していくか若干悩んでいる。

 

関係ないんだけど、今のクラス先生はすごく好きだったんだけど、同じクラスに日本人があと4人いて、それが結構いやだった。フルで18人?で、大抵3〜4人休んでるから結構な確率でペアとか同じグループになる、だけならいいんだけど、休み時間その子たち結構な割合で日本語で喋っていて、それがあまり好きではなかった。クラスには当然別の国の人が沢山いるんだけど、日本語で話してるとその人たちに対してドア閉じてる感じがする。し、わたし以外全員男の子だったんだけど、個人的にこういう環境で同じ国の男の子とばかり日本語で話す奴な〜と思うので、その点はなんとかならねえかなと。放課後とかその場に日本人だけなら全然いいんだけど。

 

そしてなんとなく思ったことだが、男の子多いクラスだと男の子がつるむ。つるんで遊びに行く。これはある種男の子同士のマウンティングなのかしらと思うんだけど、輪の中に入れないことを女の子以上に恐れているというか、他の男の子に認められたいのかな〜と思った。10月のクラスは男の子の2倍以上女の子がいたんだけど、さほどそういう傾向がみられなかった。わたしはというと、そういうところに近い女の子(相対数が少ないトロフィーとしての女子)とはほど遠い人生を歩んできたので、主婦クラブの人たちと仲が良い。今日のランチ時も男の子たちがどれだけ食べられるかみたいな話をしてるときに「It's Men's issue.」といいながらはじっこで笑いながらナン食ってた。いやしかし、環境がその場のキャラクターに与える影響は面白いな〜。平野啓一郎が分人について書いていた新書でも、ちょうど語学学校で難しいクラスにいた時自分を発揮できなかったけど、クラスを落として簡単なクラスに行ったら不自由さを感じなかった、みたいな話を書いていたけど、そういうことあるな〜という感じ。まあつるみがちな男子基本的に好きじゃねーけど。

Crazy People!!

テスト笑えないくらいできなかった。Listeningの野郎〜!なんかこのところモチベ下げ美なので全然集中できなくて、普段以上に頭に入ってこず。Writingに関しては半分も書けないうちに時間が来てしまった。Readingはこの中ではマシだけどどうかしらね。まあMarphy's Lawというアレもあるし、できたと思ったときの方ができてないこともあるので気にせず待つとする。

 

そして今日は前のクラスで仲の良かったブラジル人・マテウスのさよなランチに行ってきた。午前中ずっとテストでめっちゃ疲れたのと、集合時間が微妙だったので午後の授業をスキップして、Thank youカードを書いてみた。欧米の文化だと思うんだけど、目的や送る人に合わせてものすごく細分化されたカード(A5くらいの大きさ)が売っていて、誕生日、新築祝い、快気祝い、お悔やみ、クリスマスなどのイベント×それぞれ送る対象の名前(Father,Mother,Friend,etc..)が入ってるので、売り場がめちゃくちゃ広い。誕生日に至っては1〜20歳まではそれぞれの年齢が入ったカードもある。若干、そこまで分けなくてもよくない…?とは思うけど、カード選ぶの楽しいのでわりと見てしまう。まあそんなで、カード買ってちょちょっと書いて、餞別のメープル味のココアとともに渡した。喜んでくれたのでよかった。

 

今日は前のクラスで同じ机だったブラジル人3人(他2人は女子)と、前のクラスの先生とわたしというなかなか不思議なメンツだった。その時から「ブラジル人はCrazy peopleだ!」みたいな冗談を言い合ってたんだけど、今日もまたCrazyだった。最近少しだけポルトガル語とスペイン語と韓国語を勉強してるんだけど、ほんの少しだけ使ってみたら「もう君も名誉ブラジル人だ!Crazy peopleだ!」みたいな反応をいただいた。あとShizukaが発音できなくなってて、Jessicaと呼ばれてJessica誰やねんみたいな話もした。Meu nome e Jessica!!と言ったら笑っていた。

 

語学学校のお友達の多くはいっときの関係だけど、それでも毎日お昼を食べたり、たまに外にご飯食べ行ったりするのは本当に楽しい。それに国籍・年齢関係なく「こいつとは馬が合いそうだ」という人はすぐわかる。日本人でも別に全員と仲良くなったりしないのと同じで、そういう人とはお互い英語がそんなにうまく話せなくても通じる(気がする)。そういう人に会えたことを喜びつつ、彼らの今後の人生が幸せなものであるように願う。

What planet are you on?

明日はもう11月2回めのテスト。11月に入ってからさらに時間が過ぎるのが早い。今月はspeaking強化月間としていたこともあり、speakingについては家での会話が文で続けられることが多くなった気がするんだけど、代わりに先月そこそこ得意だったreadingに全く自信がなくなった。読むのがゆっくりだから問題解き終わらないのと、そもそもわかんない単語多すぎて意味が分からないパターンと、前より選択肢間の差が小さくて勘でなんとかならなくなったパターンとある。も〜〜自分の頭の悪さにいらいらする〜〜!Listeningもムラがありすぎるのでどうしたもんかしら。とか言ってる一方で別にカレッジ行くわけではないからこういったスコアはそこまで重要じゃないだろうと思ってもいる。けど、結局英語喋れる人はこれらもできる訳なので、結局やるしかないんだよなあ。ああ、成果を実感できないとモチベーション保つの難しい。

 

最近気付いたんだけど、すべての要素において「今日なんか自然にできるな」って日と「今日全く頭に入ってこないな」て日とある。これ睡眠時間と集中力に左右されてる気がする。あとその日はじめに出鼻くじかれると大抵だめだ。self-confidenceが発揮できる能力を上げもし、下げもするのわかるけど、自分に対して「いやいやどんな時でも100%でやれよ」と思ってしまう。わたしは自分のことを自分で把握して自分の意思で動かしたいので、こういう意思と反してできないこととか、セルフコントロールできない状況下に置くこと(泥酔・酩酊するとか)がわりと嫌だ。まあ前者はある程度その状況への慣れと、フィジカルな状態を整えてあげることで克服できることではあるので、まあ結論:やるしかない。

 

そう、薬物や葉っぱが横行している国なので、クラスの子にも吸ってる人とかいるけど、上記の理由で人がいるところで沢山お酒飲んだり自分のコントロールを手放す気にならないので、まったく気持ちが理解できない。身体的な快はすぐ慣れがくるけど、その次にあるのは(身体が保てば)依存だし、そもそもわたし沢山お酒も飲めないし、煙も臭いも嫌いだし、あとなによりお金もったいないから、それらにお金払うならおいしいご飯食べたい。あほのくせにインテリ至上主義なので、シンプルな身体的な快<人間の創造性に悦びを感じてしまうフシがある。素晴らしい素材ももちろん好きだけど、どちらかというとそれをどう調理してすばらしい料理にするかに興味がある。料理だけでなく、すべてにおいて。

 

明日、前のクラスのマテウス(39歳・ブラジル男性・既婚※同性婚)のLast Dayらしく、さよなランチに誘われたので午後さぼる。楽しみだい!

Ugly Christmas Sweater

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こないだコピー用紙を手に入れたのでお絵描きが捗る。しかし元画像普通にぼけてないのにはてなにアップロードするとぼけるのなぜなの〜。写真は普通なのになあ。

 

昨日は気の合う女子大生Yちゃんとお買い物&ご飯してきた。BOGO(Buy one Get one)とか、BOGO50%OFFとか、10 For ○○$とか、あとは普通に全品40%OFFとか、こちらの値引き方は日本とちょっと違うのでへえーとなる。American Eagleの一角に下着コーナーがあり、ちょう可愛いパンツが10 For 35$だったのでYちゃんとシェアして5枚GET。こちらのおぱんつほんとに可愛くて帰国時の女子への土産にしようかと思うくらい。あとブラはカップがないか、シームレスのやわらかブラ(ユニクロみたいなやつ)が多い。日本の寄せて上げる技術を凝らしたブラジャーと真反対でゆるくてキープ力がない。けど、単色で形が凝っていたりしてと〜ても可愛い。レギンスの話に戻るけど、おしりのラインがまじで出るので、ぱんつの形にThongといういわゆるTバックや、Cheekyという第二の尻ラインが出ないやつが豊富でよろしい。

 

あと服関係でこの時期つっこまざるを得ないのがクリスマスセーター。もちろんネタなんだけどクソださい。おニューでも色んな店で売ってるし、古着屋とかに行くととんでもない柄があり、こちらもネタ土産として買いたくなる。大抵赤か緑か黒地にトナカイとかサンタとかツリーとかに英語でなんか書いてあるとかいうもの。

 

今日試しにイラスト仕上げてみたけどやはり大分時間かかるなー。また絵の方が良さそうなネタがあったら書きたいけど1時間くらいでこれくらいできるようになりたいところ。