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Birds of a feather flock together

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11月のクラスが終わった。毎月最終日は半日しか授業がなく、ランチは先生含めてクラスのみんなでご飯を食べに行く。今日はインド人のやってるカレー屋さんに行って、死ぬほどカレーとナン食べた。ランチブッフェTip+Tax込で20$。ここ最近満たせなかったカレー欲が十分に満たされた。めっちゃおいしかったのでまたすぐにでも行きたい。タンドリーチキン一生食ってたい。

 

Little India Restaurant

littleindia.ca

 

というかそんなことよりも衝撃だったのが、先生が今日で学校を辞めるということだった。昨日の帰り際に言われて「エエエーーー」てなったけど、クラスは解体せず新しい先生が来るらしい。わたしは残留組だったので、てっきり12月タームも今の先生に教わると思っていたからまじで驚いたしかなり残念だ。

 

11月は個人的にSpeaking強化月間だったんだけど、実感はないけど前より速く、文章で返事できるようになった気がする。もちろんまだまだ単語を知らなくて詰まることのが多いけど、おうちでの会話がわりと途切れず続けられるようになった。授業で毎日大分喋っていたからかな。留学していた人の言う「日常会話程度」がどの程度かわからないけど、普通に旅行をしたり初めて会う人とちょろっと喋ったりする分にはさほど困らないかな程度にはなった。まだまだだけど。そしてあと4ヶ月、どう授業や必要な知識、能力を構築していくか若干悩んでいる。

 

関係ないんだけど、今のクラス先生はすごく好きだったんだけど、同じクラスに日本人があと4人いて、それが結構いやだった。フルで18人?で、大抵3〜4人休んでるから結構な確率でペアとか同じグループになる、だけならいいんだけど、休み時間その子たち結構な割合で日本語で喋っていて、それがあまり好きではなかった。クラスには当然別の国の人が沢山いるんだけど、日本語で話してるとその人たちに対してドア閉じてる感じがする。し、わたし以外全員男の子だったんだけど、個人的にこういう環境で同じ国の男の子とばかり日本語で話す奴な〜と思うので、その点はなんとかならねえかなと。放課後とかその場に日本人だけなら全然いいんだけど。

 

そしてなんとなく思ったことだが、男の子多いクラスだと男の子がつるむ。つるんで遊びに行く。これはある種男の子同士のマウンティングなのかしらと思うんだけど、輪の中に入れないことを女の子以上に恐れているというか、他の男の子に認められたいのかな〜と思った。10月のクラスは男の子の2倍以上女の子がいたんだけど、さほどそういう傾向がみられなかった。わたしはというと、そういうところに近い女の子(相対数が少ないトロフィーとしての女子)とはほど遠い人生を歩んできたので、主婦クラブの人たちと仲が良い。今日のランチ時も男の子たちがどれだけ食べられるかみたいな話をしてるときに「It's Men's issue.」といいながらはじっこで笑いながらナン食ってた。いやしかし、環境がその場のキャラクターに与える影響は面白いな〜。平野啓一郎が分人について書いていた新書でも、ちょうど語学学校で難しいクラスにいた時自分を発揮できなかったけど、クラスを落として簡単なクラスに行ったら不自由さを感じなかった、みたいな話を書いていたけど、そういうことあるな〜という感じ。まあつるみがちな男子基本的に好きじゃねーけど。