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In the same way

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『squirrel』これの発音が苦手。スクヮァルみたいな。りすのことです。

 

日本以外の言語話者は抑揚をものすごくつけて話す。最初のころ、そんなWhy?に抑揚つける!?と思ってたけど、もうわたしもすっかりホ→ワ↑ー↑イ↓?ですよ。日本語って抑揚のない言葉だったんだと思うことしきり。あと表情。単語がわからなくてもここ笑いどころだな、というところはだいたいわかる。逆を言うと日本語学習者は行間やら少ない表情から正しい意味を汲み取らなければならず、大変だろうと思う。日本語はハイコンテクストな言語なので、言葉になっていない部分を読めないと「あいつ空気読めない」となるけど、こちらはしゃべらない方に「あいつ何も考えてないんじゃね、あとそれ(Directな)答えになってねーから」となるから、常々そういう文章を考えるようになってきた。例えば、今日直されたWritingのエッセイで、これこれこういうことでいいと思っている、ということを書いた後に違う例を持ってきて、「これも同じである」みたいなことを書いたら「これも同じ、というのは完璧な答えではない。結局良いのか悪いのか」みたいな赤が入って、わたしからしたら「文脈!」という感じなんだけど、そこにsame as good.が入ってないと論として成立しないらしい。日本だと「いやー、これも同じだよねー」で済まされていたものが許されない世界。文脈!いやそれ以外に問題が死ぬほどあったから伝わらなかっただけなのかもしれないけど。まあでも、英語にもcontextという概念はあるけど、日本人はずばぬけてcontext readingが得意だと思う、たぶん。全然関係ないけど、多分、というニュアンスで付け加えI think.めっちゃ使う。あとすぐさま長文話せないゆえの付け加えBecause (of)。

 

トロント、とりあえず無印良品とユニクロあるからほぼそれらで生活してきたわたしは日本と同じ生活できてしまうのだが、こちらにしかないブランドでとてもいいなと思うのがあった。日本にあったら絶対行ってた。

www.oakandfort.ca

あと靴ね。靴もう絶対買わないと決めているけどでもかわいいよね。見るだけならただだしね。こちらでは、Black Friday(11/25)とBoxing Day(12/26)という超セールの時があるので、気力があったらのぞいてみようと思う。

 

まーあとお店の話で言うと、こちらにはいわゆる日本のコンビ二というものはなくて、個人でやってるなぞの雑貨店とか、ちいさな八百屋、簡単な食事を出すデリ、みたいなのばかりで、日祝夜は容赦なくほとんど空いていない。実に人間らしい暮らし。今のところそんな遅く帰ることもないし、ご飯も家に帰ればあるから困ることもないし、全然welcome。仕事から帰るのも早いし、家族との時間を大事にするし、とてもワークライフバランスを大切にする国だなあと思う。フィリピンから比べてもそうらしい。それでどうやって経済回してるのか不思議。あとお店のスタッフも交通機関の人も仕事しながらもの食ったり飲んだり普通にしてて、運転中トイレ行けずに線路におしっこして怒られた電車の運転士のことを思い出した。まあその分遅れにも寛容だけど。