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学校がはじまった

今日から語学学校の授業が始まった。初日にして6ヶ月もフルで通うのどうかしらと思ったけど、もうお金払っちゃったし、わたしにとって今回の留学は働くことよりも英語が使えるようになること(Notコミュニケーションが取れること)の方が重要なので、この中でできる限り上達させてやると決める。ちなみにレベルテストは17段階中8で、一応入学時のクラスとしては最上位という感じだった。ここからテストを受けてクラスを上げて行く感じ。目標がないのもアレなんで、6ヶ月で12までは上げたいなと。

 

まあまあそしてそしてブラズィル人の(というかラテンアメリカンの)多いことよ。Portguese訛りの生徒が多い。もちろんJapanglishもいる。そういえば思ったより、というか想像していたのより遥かに生徒の年齢層が高めで、仕事を持ちながらこちらに来た人、辞めてきた人、夫婦で来た人、姉妹で来た人など色々な背景・国籍の人がいた。マンモス校なので授業ダレるかなと心配だったけど、個人的にはすごくいい授業だった。中学時代の塾を思い出した。

 

一応今週入学する人向けにWelcome Partyが開かれ、街場のクラブを貸し切ってたのでちょこっと行ってみたんだけど、そこでもまあラテンアメリカンのノリのいいことよ。ブラジル人はなんで全員あんなに踊りが上手なのか。近くにいたブラズィリアンに聞いてみたところ「僕みたいに上手じゃない人もいるよ!」と。ちなみに日本人は日本人同士で固まっていて、また白こい目で見てしまった。日本人の男の子とかがまとまってんの見るととても情けなくなる。昨日知り合った韓国人の女の子とまた話す。遊びに行ったりしたい。

 

そういえば。いつも海外に行くと「わたしの知らないところに知らない人が住んでいて、平行の時間を生きてるんだ」と感動するんだけど、今回は自分が平行世界に生きているのでそれはあまり思わない。そして人は5日あれば環境に慣れる。これは初めての感覚なのだけど、平易な英語ばかり喋っているとまじで日本人と日本語で話した時にめっちゃ話しづらさを感じる。言葉がうまくつなげない。

わたしの場合、一番得意なのが日本語で書くこと、次が日本語で話すこと、次が英語で書くこと、最後に英語で話すことになる。英語で話そうとすると、まず日本語で文を作り、それを英語に直し、英語で話す。この英語で話す時に作る日本語の文章は、主語、動詞、目的語、助詞その他を英語の文法で組み立てた日本語になる。詳細な説明が必要な主語ならthatとかwhoとか考えちゃうので、その時点でわたしの英語は会話向きではない。しかしまあ子供を見ていてわかるように、一番習得が早いのが会話で、文法的に正しい文章が次、それにさらに修飾語や行間を含めた文章という感じだと思うので、まずは量をこなして話せるようになりつつ、正しい文法も平行して身につけたい。

 

はーーーねむい。誤字脱字あったらすいません。